Evolve days

バイオ系研究員の日常

アラサー初マタ生活②〜妊娠初期〜

メグです。

前回、妊娠発覚!まで書きました。

 

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今回は妊娠発覚〜9週頃(いわゆる"9週の壁"ですね)までを綴っていこうと思います。

 

産院の選び方

PMSが酷かった頃、婦人科は通っていたのですが、産科がないのでそこでは出産できず。そのため、里帰りも含めて出産する病院を妊娠発覚前から探していました(のちに友人に苦笑されたアクションその1)。

里帰り元であれば「⚪︎⚪︎ちゃんはあそこで産んだらしいよ〜」などと生の声が聞けるのですが、現在の居住地はあまり知り合いがおらず。見に行けるところは子宮がん検診ついでに見に行きました。

結局里帰りせず、居住地で産院を決定しました。

こだわったこと
  • 個室あり(この時点で大きめの総合病院は除外)
  • 初産から計画無痛可能
  • 総合病院との連携
  • 夜間母子別室
こだわらなかったこと
  • 立ち会い出産

こうして並べてみると「イベント性よりも心身のストレス低減を優先」という形になりました。

個室、計画無痛は親戚の出産を見て心に誓っていたもの。夜間母子別室は、自分の母の出産体験を聞いた時に「いかに出産当日夜眠れないことが辛かったか」を聞いたからです。

立ち会い出産よりもお産に集中することを優先しました。何時間かかるか分からないお産、立ち会ってもらうと変に気を遣ってしまう気がしたので...

選んだ産院は立ち会い出産が禁止です。近年はコロナで立ち会える産院が減っていたので、あまり気にならなかったですね。

 

また、選んだ産院の良かったところは金額の明快さです。

SNSを見ていると「妊婦健診行くたびに手出しが5000円くらいある、謎」という内容を見かけますが、私が通っている産院はweb上に検診の金額を公開しており、自治体の補助券があれば検診と超音波検査は無料です。

採血に関しては補助券が使えないので、加点されてかなり持ち出しがあるという印象でした。検診の補助券に対して、超音波の補助券は結構すぐ無くなります(超音波は検診のうちに入らないのかといつも疑問なのですが...)。

 

6週:産院初診

妊娠発覚後、出産希望の産院を受診しました。

5週に行ってしまうと確定できない、けれど7週程度だと子宮外妊娠の際に困ると思ったので、ちょうど6週で受診。若干周期がずれていたのか、心拍も確認できました。

ちなみにこの頃はひたすらに眠く、体力が劇的に低下したのを感じていました。

 

7週:再度受診・母子手帳発行 コーヒーが飲めなくなる

産院から要請されてもう一度受診。母子手帳のGOサインが出たので、そのまま役所へ発行しに行きました。

自治体によっては母子手帳発行時に面談があるらしいですが、私の居住地では別日に予約を取って面談する形式でした。これは9週ごろに予約しました。

「つわりが来る前に」と思い、その日のうちに検診の補助券の記入欄・母子手帳の記入欄を全埋めしました。やっておいて良かったです。

 

毎朝コーヒーを挽いてドリップしていたのですが、7週になって突然受け付けなくなりました。デカフェもダメだったので、ポリフェノール系がダメになったのかなと思っています。安定期に入ってから飲みたい気持ちは復活しました。

 

8週:不安すぎて職場に報告する

迷ったのが職場報告のタイミングです。

私はつわりが重いタイプだと思い込んでいたので、「きっとつわりが来たら報告せざるを得なくなる。それを待とう」と思っていたのですが、8周後半までつわりが来なかった

※今思い出すと「あれは...」みたいな事案はあったのですが、仕事に差し支えるものはありませんでした

9-10週でつわりのピークを迎える人が多い一方で、かなり遅れてくる人も稀にいるとのこと。「来週あたりから突然吐くのでは...?!」という不安から上司に報告しました。

現在の会社で初めての妊婦だったのですが、リモートや時差出勤を快諾して頂き、6ヶ月ごろから仕事を減らしていこうという話になりました。

もうすぐつわりで働けなくなるかも!という思いから残業したい一方、ひたすらに眠かったので基本的に定時帰宅でした。

 

9週ごろまでは以上のような流れで過ぎていきました。

この後も結局生活に支障の出るようなつわりは来ず、そのまま安定期を迎えます。(次回へ続く)